「世界で一番可愛い私の娘」を終えたチョ・ソンウクにインタビュー ドラマ撮影を振り返り
2019年09月26日

KBS週末ドラマ「世界で一番可愛い私の娘」が新鋭チョ・ソンウク(23)の正式ドラマデビュー作だ。
最近電話でインタビューに応じたチョ・ソンウクは「最初は、このように大きな作品に私が出演してもいいのだろうかと思った。しかし、キム・ヘスク(パク・ソンジャ役)さんからパク・グンス(チョ・ヨンダル役)さんまで本当に可愛がってくださり、無事に終えることができた」と語った。
ソンジャのソルロンタン屋でアルバイトをする“ミノ”を演じた彼は、「キム・ヘスクさんがいつも励ましてくださり、パク・グンスさんも何から何まで教えてくれた。また作品の中で、ソルロンタン屋が主要な空間だったおかげで、友達のお母さん、おばあちゃんまでたくさんの方が私を知るようになってくれた」と笑った。
“ミノ”は最後に料理長の“ヨンダル”から「模範アルバイト賞」を受けた。
「作品が終わる時、本当に賞を頂いた気分だった。実際、制作陣の方が私に賞杯をくださった。家に大事にしまってある。家宝だ」
彼は自然なアルバイト生の姿を披露した事については、「大学で演技を専攻しながら、1年程、カフェで働いた経験があるため、皿洗いをしたり、テーブル拭いたりすることに慣れていた」と笑った。
チョ・ソンウクは、2017年、CMモデルとして多数のCMに出演し、Mnetアイドルオーディション「PRODUCE 101」シーズン2にも出演した。
彼は「会社の提案で挑戦してみた。運よく合格し、バラエティにも出演することができた。しかし、踊りと歌が全く上達しなかった。その道は早めに諦め、それ以降は演技に専念している」と述べた。
チョ・ソンウクのロールモデルはカン・ハヌルだと言う。「どんな作品でも、すべてのキャラクターを理解できるよう演技していらしゃる。本当に見習いたい。次回作はまだ決まっていないが、学生役にも挑戦してみたい」と笑った。
