時代別の韓国映画12本が高画質でお茶の間に登場
2019年09月26日

故シン・ソンイルの主演映画『休日(原題:휴일)』をはじめ、高画質に復元された韓国古典映画をお茶の間で見ることができるようになる。
韓国映画誕生から100年を迎え、韓国映像資料院とKBSが「韓国映画100年the classic 放映業務協約」を締結した。
これに伴い、KBSは10月11日から12月27日まで、毎週金曜日の夜1TVで時代別韓国映画を放映する。
放映予定作品は、1960年代の名作に数えられる『休日』や『下女』、「誤発弾(原題:오발탄)」などをはじめ、『風吹く良き日(原題:바람불어 좋은 날)』、『でこぼこ畑の愛(原題:우묵배미의 사랑)』、『JSA』など韓国映画史に一線を画した12本である。これらの映画は、映像資料院が復元したデジタルリマスター版で公開される。
