「K-POP界のアベンジャーズ」Super M、米人気トーク番組「エレンの部屋」で華麗なパフォーマンス披露
2019年10月10日

男性グループSuper Mが、アメリカNBCの看板トーク番組「エレンの部屋」で華麗なパフォーマンスを披露し、全米TV初出演を果たした。
Super Mは9日(現地時間)放送された「エレンの部屋」で1stミニアルバムのタイトル曲「Jopping」を披露。また優れたトーク力もアピールした。
「エレンの部屋」は、アメリカの有名なコメディアン兼俳優であるエレン・デジェネレス(以下エレン)が進行するトーク番組で、2003年の初放送以来、アメリカで人気の番組だ。ハリウッドのトップスターだけでなく、韓国からもPSYやBTS、MONSTA Xなどが出演した。
エレンはSuper Mを「韓国のポップスターで構成されたスーパーグループで“K-POP界のアベンジャーズ”と呼ばれている」と紹介した。また「今日、Super MがアメリカでTV初出演するが、すでに成功した方たちであることを知っている。Super Mを見るため、ファンは夜通し待っていた」と付け加えた。
自己紹介の順序でベクヒョンは、「私の名前はベクヒョンだ。しかし、ベーコン(Bacon)と呼んでも大丈夫」とジョークを飛ばし、テヨンは「お母さん、僕“エレンの部屋”に出ているよ!」と叫んで笑いを誘った。
エレンはカイの指導を受けて「Jopping」の振り付けを学んだ。また、ファンクラブの名前をつけてほしいというテンのリクエストに「M Joppers」はどうかと提案したりもした。
マークは「ずっと使う名前なので慎重に決めたいし、完璧な名前を選びたい。私たちに“K-POP界のアベンジャーズ”という修飾語がついたが、その映画から取った“Assemble”(集結)にしようという話もあった」と明かした。
エレンの遊び心たっぷりの質問も続いた。エレンが「メンバー全員恋人はいないのか」と尋ねると、メンバーたちは笑いながらうなずいた。マークが「ところで、エレンはなぜいつもそれが気になるのか」と聞き返すと、エレンは「それを尋ねるのが私の仕事」だと切り返した。
番組後半、メンバーは、エレンが運営する野生動物の保護を目的とした基金“The Ellen Fund”に50,000ドルを寄付した。エレンは、ゴリラや絶滅の危機に置かれている野生動物を保護するために、非営利団体を運営している。エレンは感激した表情で「本当に素敵」と重ねて感謝を表した。
また、Super Mは、この日番組で公開された「Jopping」だけでなく、収録曲「I Can not Stand the rain」のステージも披露し、観客たちの熱い反響を受けた。このステージは、「エレンの部屋」のウェブサイトである「Ellen Tube」で公開された。
本格的なアメリカプロモーションに突入したSuper Mは、11月から北米ツアー「We Are The Future Live」を開始する。
