本日(10/11)付のボックスオフィスランキング、『ジョーカー』が空前の大ヒット

2019年10月11日

映画『ジョーカー』が公開9日目で300万人を突破するなど興行の盛り上がりが続いている。 11日に映画振興委員会の映画館入場券・統合ネットワークによるとこの映画は前日11万6903人を呼び集めボックスオフィスの1位をキープした。累積観客数は307万9687人に増えた。韓国でのこのような興行成績は北米を除いた公開国のうち最も高い数字である。 『ジョーカー』と対するに値する新作がなく今週末も観客動員が続くものとみられている。 『ジョーカー』の配給会社であるワーナー・ブラザース・コリア側は「N次観覧(リーピター)やレコメンド熱風が吹いている。このような傾向ならヒース・レジャーがジョーカーとして登場した『ダークナイト』(2008)の興行成績(417万人)を超えそうだ」と見通している。 2位に上った『最も普通の恋愛(原題:가장 보통의 연애)』は7万5040人を追加し累積観客数が157万8454人を記録した。 チョ・ジヌンとソル・ギョングが主演を務める『パーフェクトマン(原題:퍼펙트맨)』は、ウィル・スミスが1人2役を演じたハリウッド映画『ジェミニマン』(4位)を抜いて3位に躍り出た。『パーフェクトマン』の合計観客数は86万5884人である。 『長沙里:忘れられた英雄たち(原題:장사리: 잊혀진 영웅들)』は5位を記録し、オム・テグとGirl's Dayのヘリが主演を務めた『パンソリ、ボクサー(原題:판소리 복서)』は公開初日に6位で出発した。元ボクサーが過去の失敗を乗り越え、“パンソリ(朝鮮の伝統的民俗芸能)・ボクシング”に挑戦する内容を描いている。

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