ホン・ジニョン、前所属事務所との紛争終了 個人事務所で新たなスタート
2019年10月31日

歌手ホン・ジニョンが、前所属事務所との紛争を終え、個人事務所を設立、新たなスタートを切る。
30日、所属事務所IMHエンターテインメント(以下、IMH)は、「Music Kエンターテインメント(以下、Music K)側とホン・ジニョン側の両弁護士間で合意し、円満に紛争を終えた」とし、今後個人事務所であるIMHで活動することになると明らかにした。
ホン・ジニョンは、今年8月、Music Kを相手取り、裁判所に専属契約効力停止仮処分申請を提出したが、先月これを取り下げた。
仮処分申請当時、ホン・ジニョンは、自身のSNSに所属事務所の不透明な精算方法や無理なスケジュール強行などを指摘する文章を掲載した。Music Kは、これらの主張を真っ向から否定した。
2007年、ガールズグループ「SWAN」でデビューしたホン・ジニョンは、トロット(韓国の演歌)歌手に転向し、2009年デビューシングル「愛のバッテリー(原題:사랑의 배터리)」をリリースした。
続いて「生きることは(原題:산다는 건)」、「私の愛(原題:내 사랑)」、「ブギメン(原題:부기맨)」などの代表曲を残した。
バラエティ番組などに出演し、広告モデルとしても活動しながら多才多能な女性歌手としてその地位を確立した。
今月29日には、これまで行った奉仕や寄付の功労を認められ、「第4回金融の日記念式」で首相から表彰された。
