チョン・ユミ×コン・ユ主演映画『82年生まれ、キム・ジヨン』、1日でボックスオフィスのトップを奪還

2019年11月01日

チョン・ユミとコン・ユが主演を務める映画『82年生まれ、キム・ジヨン(原題:82년생 김지영)』が『ターミネーター:ニュー・フェイト』を抜きボックスオフィスの1位を奪還した。
1日、映画振興委員会・入場券ネットワークの統合ネットワークによると『82年生まれ、キム・ジヨン』(キム・ドヨン監督)は、前日15万8315人を呼び込み、1日で再びトップを獲得した。累積観客数は181万6667人に増えた。
『82年生まれ、キム・ジヨン』は公開前に“フェミニスト映画”と呼ばれ、「評点テロ」に苦しめられたが公開後にCGVゴールデンエッグ指数96%をキープし好評を得ている。観客の性別比を見ると女性が77%と圧倒的に多いが、男性の観客からの反応も高まっている。
先月30日に公開した『ターミネーター:ニュー・フェイト』は15万3481人を動員し僅差で2位に押し出された。
同日午前、リアルタイムの前売り率は『ターミネーター:ニュー・フェイト』が38.0%で、『82年生まれ、キム・ジヨン』の31.7%をややリードしている。今週末、1位の座をめぐりこの2作品間で熾烈な競争が繰り広げられるものとみられる。
日本のアニメーション映画『天気の子』は2万3972人を呼び入れ3位に、ファンタジー映画『マレフィセント2』は1万4279人を動員し4位をそれぞれキープした。

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