防弾少年団、ビルボード「ソーシャル50」で150回目のトップを飾る大記録を達成

2019年11月01日

ボーイグループ防弾少年団(BTS)がアメリカ・ビルボードの「ソーシャル50」で150回目のトップを獲得した。
先月31日(現地時間)ビルボードが発表した最新チャートによると防弾少年団は「ソーシャル50」で1位の座を守った。通算150回目であり、120週連続1位を記録した。
「ソーシャル50」はインターネットの影響力を示すチャートだ。音楽分析会社である「ネクスト・ビッグ・サウンド」がアーティストのFacebook、Twitter、YouTubeなどSNSアカウントのフォロワーと言及頻度、アクセス数を総合し成績を付ける。
163回の1位記録を保持するポップシンガー、ジャスティン・ビーバーを除くと防弾少年団よりさらに多く、このチャートでトップを守ったアーティストはいない。
アメリカの有名シンガー、テイラー・スウィフトやリアーナもそれぞれ28回と21回1位を守っているが、防弾少年団の記録に及ばない。
最近防弾少年団は1年2か月の間、全世界23都市を巡るワールドツアー「LOVE YOURSELF:SPEAK YOURSELF」を終了した。
防弾少年団は1日午後6時には既存のシングル「Make It Right (feat. Lauv)」をエレクトロニック・ダンス・ミュージック(EDM)に新しくアレンジしたリミックス音源を発表すると所属事務所のBigHitエンターテイメントが明らかにした。
「Make It Right (feat. Lauv)」はアメリカのシンガーソングライター、Lauvがフィーチャリングに参加した楽曲だ。今回のリミックス音源には防弾少年団のメンバーたちのボーカルをサンプリングし作られた新しいメロディーが加えられた。
防弾少年団は来月には日本の名古屋で開催される「2019 Mnetアジアンミュージックアワード(MAMA)」に出演する予定だ。
また11月から12月の間に千葉や大阪でファンミーティングも開催する予定である。

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