タレントのアン・ソニョン、障害者財団へバザー会の収益金9100万ウォンを寄付

2019年11月06日

女性タレントのアン・ソニョンが今月5日、韓国障害者財団に障害者の青少年による才能発展に向けた奨学金約1億ウォンを寄付した。
障害者財団は同日、アン・ソニョンがソウル中区(チュンく)の財団に訪問し、奨学金合計9133万7502ウォンを渡したと明らかにした。
寄付金は今年アン・ソニョンが寄付を目的に直々に企画し行ったバザー会「ラブバザー」のオンライン収益金と先月江南区(カンナムク)新沙洞(シンサドン)のカロスキルで開催したバザー会の収益金が加えられた金額だ。
2014年に障害者財団の広報大使に委託されたアン・ソニョンは財団とともに「ラブバザー」を開催し、障害者への認識改善や募金キャンペーンへの参加を通じて、分かち合いの活動を実践している。
アン・ソニョンが寄付した奨学金は障害者の青少年に向けた奨学事業「春夢プロジェクト」 の基金として造成され文化・芸術分野に才能ある障害者の青少年たちを発掘し支援する予定だ。
寄付金の伝達式でアン・ソニョンは「大切な志を集め、未来のアーティストのためのしっかりした足場を作っていきたい」と感想を明かした。

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