アジア記者協会、「誇らしいアジア人」にポン・ジュノ監督を選定

2019年11月07日

アジア記者協会は、今年の「誇らしいアジア人」に、カンヌ国際映画祭で韓国映画初のパルム・ドールを受賞した『パラサイト 半地下の家族』のポン・ジュノ監督を選定したと6日明らかにした。 ポン監督は『パラサイト 半地下の家族』で韓国の格差社会と葛藤を特有のウィットで表現した点を高く評価された。 授賞式は今月11日午後2時、ソウル龍山区(ヨンサング)白凡(ペクポム)記念館で開かれる。 同日、アジア記者協会所属の記者らが創刊した「The AsiaN」の8周年記念式も共に行われる。 アジア記者協会は、2004年に公正報道、言論の自由、ジャーナリズムの発展などを目標に発足され、これまでベトナムサッカー国家代表パク・ハンソ監督などを、アジア人物として選定してきた。

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