カン・ハヌル、サムカンパニ―との契約満了 新生エンターテインメント会社THカンパニーに移籍
2019年11月07日

俳優カン・ハヌルが、「THカンパニー」に移籍する。
THカンパニーは、カン・ハヌルと約10年間苦楽を共にしてきた彼のマネージャーが設立した新生エンターテインメント会社だ。
6日放送関係者によると、カン・ハヌルは、現在出演中のKBS2TVドラマ「椿の花が咲く頃(原題:동백꽃 필 무렵)」が終了する頃に、現所属事務所のサムカンパニーとの契約が満了になる。
その後は、サムカンパニーと再契約をせず、THカンパニーに移籍し、芸能活動を続けていく予定だ。
2006年ミュージカル「天上時計(原題:천상시계)」でデビューしたカン・ハヌルは「スリル・ミー」、「皇太子失踪事件(原題:'왕세자 실종사건)」、「Assassins 」、「ブラックメリーポピンズ」など様々な舞台に立った。
2014年tvN「ミセン-未生-」のチャン・ベッキ役で一躍スターの仲間入りを果たした彼は、映画『二十歳』、『空と風と星の詩人 ~尹東柱の生涯~』、『ミッドナイト・ランナー』などや、ドラマ「月の恋人-歩歩驚心:麗(原題:달의 연인 - 보보경심 려)」などに出演した。
