CL、デビュー10年を迎え、YGと専属契約終了

2019年11月11日

歌手CLがYGエンターテインメントと専属契約を終了した。
YGエンターテインメントは8日、「弊社とCLは、お互いの意見を尊重し、専属契約を終了することに合意した」と発表。
YGは、「CLを応援して下さったファンの皆さんに深く感謝する。CLの新たな活動に対して、たくさんの関心と激励をお願いしたい。YGも変わらぬ信頼と格別な気持ちで応援する」とコメント。
CLは、2009年に2NE1としてデビューし、リーダー兼ラッパーとして活動した。2NE1は、定型化した女性アイドルグループから外れたコンセプトで人気を博し、「Fire」や「I Don’t Care」、「I AM THE BEST」などのヒット曲を生み出した。
2NE1は2016年に公式解散をしたが、CLは同年にYGとソロ契約をし、女性ソロアーティストとしての地位を築き、アメリカ進出も果たした。
2016年リリースのシングル「Lifted」は、米ビルボードメインチャート‘HOT100’に、韓国女性ソロ歌手として初めてランクインした。

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