BTSの所属事務所、公演詐称詐欺報道を受け「被害確認時は法的措置を」

2019年11月15日

韓国でボーイズグループBTS(防弾少年団)の海外公演の契約を詐称した投資詐欺が発生したというニュースを受け、所属事務所が「該当契約を締結したことはない」と明らかにした。
BTSの所属事務所BigHitエンターテイメントは今月14日、このような立場を明らかにした後、「犯罪行為と実質的な被害の発生を確認した場合、法的措置を取っている」と強調。
同日、あるニュースサイトは韓国の一部の芸能関係者がBTSの海外公演を詐称し、各公演会社に投資金を横取りしたという報じ、ここに利用された文書の写真を掲載した。
これに対してBigHitエンターテイメント側は「該当文書は内部様式ではない。偽造契約書と偽造公文書だ」と明らかにした。

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