‘酉年’芸人が集結したMAHEUN5…「真心を持って活動」
2019年11月25日

21日、江南区狎鴎亭(アックジョン)洞にあるカフェで会ったMAHEUN5は、タイトル曲の歌詞のように「年齢にこだわらず、果敢に新しいチャレンジをすることが目標」だと述べた。
最近、トロット歌手に変身したユ・サンスル(ユ・ジェソク)とともに、再び‘お笑い芸人歌手’ブームを呼び起こしているMAHEUN5は、1981年生まれで、KBSお笑い芸人公開採用第22期生のキム・ウォンヒョとキム・ジホ、パク・ヨンジン、パク・ソングァン、ホ・ギョンファンで結成されたグループだ。タイトル曲は、歌手ホン・ジニョンがプロデュースした。
MAHEUN5は、自身らについて「男なら一度は夢見るやりたいことリストのバンド」だと紹介。
さらに40代という年齢については、「自分たちの厳しい人生をもう一度振り返りながら、歌詞にも書かれているようにこれからを考える年齢でもある」と述べた。
グループの発起人キム・ウンヒョは、「おふざけではなく、真心を持ってグループを結成し、歌詞も私たちが実際に作詞した。同期の芸人であり、友人同士でグループを結成し、新しい活動をしたいという思いがあったが、今回ようやく達成することが出来た。来年40歳を迎えることもあり、グループ名を‘MAHEUN5’にした」とコメント。
MAHEUN5は先月24日、シングル「The Second Twenty」をリリースし、デビュー。今月1日には、KBS「ミュージックバンク」に出演し、ステージを披露した。その後ラジオやTVを問わず、様々なメディア媒体で活動中だ。
ホ・ギョンファンは、「私たちは長い間、テレビ業界で活躍し、これまで手に入れたものも多いためか、デビュー直前に調整すべきことが多かった。メンバーそれぞれ事務所が異なるため、スケジュールを合わせるのにも2か月かかり、スケジュールがあった後も午前4時までダンスの練習をするなど、努力が続いた。「ミュージックバンク」のステージに上がった日、緊張するお互いの姿を見て不思議に思い、新人歌手としての実感も湧いた」と述べた。
キム・ウォンヒョは、「カメラマンも知り合いで、その上ステージも「ギャグコンサート」のステージだったので慣れているはずなのに、歌手として立つのは初めてのことだったため、ドキドキした」とコメント。キム・ジホも「生放送であり、一度で終わらせなければならないため、とても緊張した」と当時の心境を振り返った。
MAHEUN5は、期間限定グループではなく、さらに多様な音楽を披露していくという。
キム・ウォンヒョは、「ステージに上がる時間が短くても、人が多く訪れるお店やクラブなどで自分たちだけの色がある公演を行いたい」とコメント。さらにホ・ギョンファンは、「常にちゃんとした公演を行うために、努力をしていく」と述べ、パク・ヨンジンも「グループが大きくなり、追加メンバー募集もして、‘リアル成長番組’として作ってみたい」と今後の活動に積極的だ。
MAHEUN5は口を揃え、「呼んでくれればどこへでも行く」と、今後の活発な活動に対する意思を見せた。
