BTS、アメリカン・ミュージック・アワード2年連続受賞の快挙
2019年11月25日

男性アイドルグループBTS(防弾少年団)が、「2019アメリカン・ミュージック・アワーズ(AMA’s)」で、「FAVORITE DUO OR GROUP-POP/ROCK」部門にノミネートされた。
アメリカン・ミュージック・アワードのYouTubeによると、BTSは「FAVORITE DUO OR GROUP-POP/ROCK」部門の受賞者に選ばれたという。
ビルボード・ミュージック・アワードやグラミー・ミュージック・アワードと並ぶアメリカ3大音楽授賞式であるこの祭典で、昨年に続き2年連続受賞の快挙を記録した。
BTSは24日(米現地時間)、ロサンゼルスにあるマイクロソフト・シアターで開催された授賞式に出席できなかったものの、受賞の感想を述べた映像でファンに感謝の意を表した。
英語で述べられたこの映像でジョングクは、「ありがとうございます。このように重要で意味のある賞を頂き、本当に光栄」だとコメント。
リーダーRMは、「BTSとして6年半あまりを活動してきましたが、私たちの多くの夢が現実となり、多くのことを可能にしてくれたのは、ARMY(BTSのファン名称)の皆さんだ。皆さんの愛と応援がなかったら、叶わなかっただろう。これからも期待に応えるために努力し、一生懸命努める」と述べた。
BTSのほかに、「(FAVORITE DUO OR GROUP-POP/ROCK」部門で、ジョナス・ブラザーズ(Jonas Brothers)、パニック・アット・ザ・ディスコ(Panic! at the Disco)が候補に挙がった。
BTSは昨年、韓国グループ史上初のアメリカン・ミュージック・アワードで「フェイバリット・ソーシャル・アーティスト(Favorite Social Artist)賞を受賞した。
