ドラマ「ノクドゥ伝」、同時間帯ドラマトップの視聴率7.3%で終了…"チャン・ドンユン次世代スターの予感"

2019年11月26日

デビューから4年もの間、渇望される"ルーキー"だったが、今回の作品で見事に独り立ちした。KBS 2TV月火ドラマ「朝鮮ロコ-ノクドゥ伝(原題:조선로코-녹두전)」の主演を務めたチャン・ドンユンについてだ。
彼は、この作品を通じて麗しい女装演技からストレートな心情を強調した時代劇演技、相手役のキム・ソヒョンとのロマンスまで多彩な姿を演じ切り、次世代スターとしての可能性を立証した。
26日、視聴率調査会社「ニルスンコリア」によると、前日午後10時に放送された「朝鮮ロコ-ノクドゥ伝」の最終回の視聴率は6.0%~7.3%(以下、非地上波有料世帯)を記録したという。
同時間帯に放送されていた月火ドラマの中で、ダントツの数字だ。
最終回でノクドゥ(チャン・ドンユン)とドンジュ(キム・ソヒョン)が婚礼を行い、ハッピーエンドを迎える姿が盛り込まれた。
このドラマは、序盤のチャン・ドンユンによる女装尾で大きな話題を呼んだ。他の女優より美しい韓服姿は、ネット上で広まり、若い視聴者たちを集めた。
チャン・ドンユンは、ややもすれば恥ずかしく滑稽に見える女装演技を自らトーン調節をして、自然に演じ切った。おかげで初回から7%台の視聴率を出し、好調なスタートを切った。
チャン・ドンユンの"スポットライト"で、美貌よりもいたずらっ子のようなビジュアルと堅苦しくない演技を一手に引き受けたキム・ソヒョンの配慮も印象的だった。
2人の皮肉でありながらも、仲のいいタッグがロコ(ロマンティック・コメディー)時代劇のジャンルにぴったりで、観る面白さを倍増させた。
一方、KBS 2TVは「朝鮮ロコ-ノクドゥ伝」の放送終了後、月火ドラマをしばらく休止する。ドラマの代わりに8部作のバラエティ番組「チョン・ヘインのウォーキング・レポート(原題:정해인의 걸어보고서)」を放送する予定だ。

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