IZ*ONE、投票操作疑惑により日本活動にも影響…イベントも延期に
2019年11月29日

最近、担当プロデューサーが投票操作を認めたMnetのオーディション番組出身のガールズグループIZ*ONEが、韓国に続き日本でも活動に支障をきたしている。
IZ*ONE側は公式ホームページを通じて「さまざまな関係者と協議した結果、来月6日から3日間開催を予定していたIZ*ONEのシングル発売記念イベント(特典会)を延期する」と明らかにした。
このイベントは来月6日と8日は東京で、7日は大阪で行われる予定だった。
IZ*ONEのメンバー自身が書いたメールが届く公式メールアプリ「IZ*ONE Private Mail」もまた、サービスを休止すると伝えられた。
IZ*ONEの公式サイトには「定期購読中のお客様はサービスが自動的に解約となり、新規購読の申し込みは受け付けない」という案内が27日にアップされた。
IZ*ONEのメンバー、宮脇咲良は自身がDJを務めていたラジオ番組「今夜、咲良の木の下で」から暫定的に降板し、AKB48の横山由依が27日に代役を務めた。
横山由依は宮脇咲良が復帰することができる状態になったらすぐに戻ってくるとし、「IZ*ONE12人が必ず戻ってくることを信じる」と収録中に語った。
今月6日、騒動の発端となったオーディション番組を演出したアン・ジュニョンプロデューサーが、IZ*ONEを輩出した番組で投票を操作したと認め、IZ*ONEはアルバムの発売とショーケース、カムバックショー、バラエティ番組の出演など韓国でのスケジュールを中止した。
来月名古屋で行われる「2019 Mnet Asian Music Awards」のステージも出演しない。
日韓合同グループである彼女たちは日本で発売した3枚のアルバムがすべて初動20万枚を上回るなど、日本でも高い人気を博している。
