BTS、米ビルボード発表の年末決算チャートを総なめ 世界的人気を証明

2019年12月09日

ボーイズグループ防弾少年団が、アメリカ・ビルボードの年末決算チャートを総なめにし、世界的人気を証明した。
ビルボードが6日(現地時間)、ホームページで発表した年末決算チャート(YEAR-END CHARTS)によると、BTSは「トップアーティスト」チャートで15位にランクインした。
同チャートの1位には、シンガーソングライターのポスト・マローン、2位にはアリアナ・グランデ、3位にはビリー・アイリッシュがランクインした。
昨年の8位から多少順位は下がったが、BTSは今年も、「トップアーティスト」100の中にK-POP歌手として唯一名前をあげた。
BTSは、「トップアーティスト-デュオ/グループ」部門では、ジョナス・ブラザーズに次いで2位にランクインし、昨年と同じ順位をキープした。
また「トップビルボード200アルバム」部門では、「MAP OF THE SOUL:PERSONAが51位、「LOVE YOURSELF結ANSWER」が118位となり、アルバム2枚をランクインさせた。
昨年、同チャートで「LOVE YOURSELF結ANSWER」は85位となっており、(最高順位は)昨年より34ランクアップした。
インターネットでの影響力を示すチャート「ソーシャル50アーティスト」の年間決算では1位に上がった。BTSは、「ソーシャル50」の週間チャートで通算155回1位を獲得し、163回1位を獲得したジャスティン・ビーバーの記録に追いつきそうな勢いだ。
また、BTSは、「ワールドデジタルソングアーティスト」で1位、「ワールドアルバムアーティスト」で1位、「インディペンデントアーティスト」で1位となった。
ビルボードは、毎年年末チャートを発表し、一年で最も頭角を現したアルバムや楽曲、アーティストなどを選び、部門別に順位を決めている。今回の年末チャートは昨年11月24日から今年11月16日までのチャート成績をもとにしている。

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