帰ってきた「1泊2日」 シーズン4の初放送は、視聴率15.7%と好発進
2019年12月09日

お馴染みのフォーマットにニューフェイスを加えて帰ってきたKBS2TVの看板バラエティ番組「1泊2日」。8日初放送を迎えたシーズン4は、高視聴率でスタートし、元祖「韓国国民バラエティ」の底力を見せつけた。
9日、視聴率調査会社Nielsenコリアによると、8日午後6時30分に初放送された「1泊2日」シーズン4の視聴率は12.5%-15.7%を記録し、同時間帯に放送されていた他局の番組視聴率に圧倒的な差をつけた。
初放送では、俳優ヨン・ジョンフンとキム・ソノからお笑いタレントのムン・セユン、歌手兼タレントのキム・ジョンミン、DinDin、 VIXX ラビまでレギュラーメンバーの紹介や制作陣とのミーティング風景が収められた。
「ニューフェイス(新レギュラーメンバー)」は「カナリカノ」(イカナゴの魚醤で作った罰ゲーム飲料)も何杯か我慢して飲む意思と情熱を見せ、無事に最初の旅行を開始した。
久しぶりに帰ってきた「1泊2日」は、熱狂的 なファンのため、本来のやり方を活かす方法をとった。
おなじみのロゴやシグナル・ソング、放送時間帯、そしてゲームや字幕などの編集装飾まで、新しくなったというよりはすべて見慣れたものだ。番組の大きな枠組みを変えるのではなく、新しいチームが作っていくチームワークで、前シーズンとの差別化を図ろうとしている制作陣の意図が読み取れる。
