APRILナウン、演技経験を重ねた今年「もっと学ばないと…」来年はグループでカムバック予定
2019年12月10日

「自ら成長したと感じるなら褒めてあげたいが、まだまだ足りないと思う」
先月放送が終了したドラマで脇役を務め、演技経験を積んだガールズグループAPRILのナウンの言葉だ。彼女はWEBドラマの出演を足掛かりに、歌手活動のほかに演技への道を地道にノックしている。
最近、城東区(ソンドンク)聖水洞(ソンスドン)のカフェで会ったナウンは、「終了したドラマは今年の夏から長い時間撮影したせいか、よい思い出として残りそうだ。今回の作品で2つのイメージをお見せすることができてよかった」と感想を明かした。
そう語る作品は額縁式の構造を基にした独特な形式のドラマとして、韓国のみならず海外でもとても愛された。
ナウンは、「初めて台本をもらった時は、内容の中で理解できない部分もあったし、特に私が演じたキャラクターは、途中から序盤とは完全に異なる姿を見せなければならないので、どう演じればいいのかとても悩んだ」と述べた。
そして、「下手をすると二重のキャラクターに見えないか心配だった。それでもプロデューサーさんの演技指導と同僚のキャストたちの助けを借りてうまく進めることができたし、テレビで見ながら演技の方向性をさらに固め始めた」と明かした。
彼女は「実際の性格は、ドラマで悪役に変貌したキャラクターが私に近い。私は言うべきことは言う性格で心の中に留めておけない」と笑った。
今回の作品で高まった人気については、「インスタグラムのフォロー数が増え、書き込みにレスが増えるのを見て実感した」と語った。
2015年にAPRILのメンバーとしてデビューしたナウンは、今後、歌手としても良い姿を見せると誓った。
彼女は「来年初めに良い姿でメンバーと一緒にファンの前に立つ」とし、カムバックのコンセプトについては「メンバーと悩みながら、色々相談もしている」と話した。そして「私たち自身がファンの前に自信を持って臨めるコンセプトならいいと思う」と強調した。
そして「常に大衆に明るく元気なイメージを持った歌手であり女優になりたい」と願いを語った。
