JYP側、TWICEジヒョの空港での転倒事故を受け「繰り返された場合法的措置も辞さない」
2019年12月10日

ガールズグループTWICEのジヒョが写真を撮ろうとする人波に押されて負傷したことをめぐり、所属事務所側がこのようなことが繰り返された場合、法的措置も辞さないと警告した。
所属事務所JYPエンターテインメント(以下、JYP)はTWICEの公式SNSに「本日金浦(キンポ)国際空港での入国中、無秩序で過度な写真撮影によりアーティストが倒れて負傷をする事故が発生した。繰り返し問題が発生する場合には法的措置を検討中だ」という文を8日に掲載した。
それとともに「安全に関するすべての問題はアーティストだけでなくファンの皆さんや一般の方々との安全にも直結する事項だ」とし「さらに非公式なスケジュールを追いかけるなどの禁止行為を自制してただくよう望む」と明らかにした。
これに先立ちジヒョは海外スケジュールを終えた後、金浦国際空港に入国する過程で倒れているファンにつまづき負傷した。
TWICEの写真を撮るために多くのファンや取材陣が押し寄せ混乱した状況だった。
ジヒョはTWICEのメンバーであるチェヨンとサナに付き添われたまま歩き、準備されていた車両に乗った。
所属事務所は負傷の程度については明らかにしなかった。
一方、JYPはTWICEへのストーカー行為に対しても断固として法的対応を行うという文章を公式SNSにアップした。
JYPは当該文で「最近SNSおよびコミュニティなどを通じて知られたTWICEへのストーカー行為と推測される発言および事案にたいして当社は該当内容を正確に認知している」とし「可用性のある法的措置を要請中であり、該当アーティストに対する警護措置を行う計画だ」と明かした。
そして「本事案と関連する事項についてファンの皆さんの積極的な情報提供をお願いしたい」とし「所属事務所としてアーティストの安全確保のために最善の措置を傾ける」と付け加えた。
