カン・ダニエル側、「二度目の“ネット荒らし”告訴、法的対応続ける」
2019年12月16日

最近パニック障害で活動を休止した歌手のカン・ダニエル側が“荒らし”(ネット上に悪質な書き込みを残す人々のこと)を再び告訴した。
所属事務所KONNECTエンターテインメントは、カン・ダニエルの公式ホームページで「16日に2回目の告訴状提出を終えた」と明らかにした。
今年9月カン・ダニエル側は、常習的で、悪質なネット投稿を選別し、侮辱罪などの容疑で、ソウル江南警察署に告訴状を提出した。
その後、ファンの情報提供をもとに、数十万件にのぼる悪質投稿を証拠として確保し、今回再び告訴に乗り出した。
所属事務所は「示談や善処の余地はなく、強硬対応する。所属アーティストとファンの皆さんを誹謗する常習的な悪質投稿を選別し、定期的に後続措置を行っていく」と付け加えた。
カン・ダニエルは今月3日、悪質な書き込みによる苦痛を自身のファンカフェで訴えた。次の日所属事務所は、カン・ダニエルがうつ病やパニック障害と診断され、活動を休止すると発表した。
