WINNERのMINO、美術展示会に出品、画家としての第一歩

2019年12月17日

ボーイズグループWINNERのラップ担当MINOが美術展示会に正式出品し名実ともに画家としての第一歩を踏み出す。
16日、所属事務所のYGエンターテインメントによるとMINOは今月17日から25日まで、京畿道(キョンギド)城南市(ソンナムシ)の城南アートセンターで開かれる新進作家のための特別企画展「SEEA(Special Exhibition for Emerging Artists) 2019」に作品3点を出品する。出品作品はアクリル画2点と油絵1点だ。
所属事務所はMINOが自ら構想し描いたとし「日頃絵を通じて自身の思いや考えを表現してきたMINOの作品世界を垣間見ることができるだろう」と伝えた。
H CONTEMPORARY GALLERYが企画した今回の展示会にはMINOの他にも新進作家50人余りが参加する。
H CONTEMPORARY GALLERYの関係者は「新進作家を応援し発掘することに意義がある展示なので、参加したらどうかと意思を尋ね、MINOが情熱を持って作業に参加し、楽しく展示を進めることになった」と伝えた。
MINOは日頃からソーシャルメディアを通じて直々に描いた絵、絵を描く姿などを公開し美術に対する関心を表してきた。
一方MINOが所属するWINNERはアジアツアー中でだ。先月24日に台北でスタートし、今月21日にジャカルタで公演する。来年はバンコクやクアラルンプール、マニラ、シンガポールなどで公演を続けていく。

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