SuperM、来年北米ツアーに続きヨーロッパ公演開催へ、パリ・ロンドンを巡る

2019年12月18日

SMエンターテインメント(以下、SM)がグローバル市場を狙い制作したプロジェクトグループSuperMが北米ツアーに続き来年ヨーロッパ公演に乗り出す。
SuperMのヨーロッパ公演の現地プロモーター側は17日、SNSに来年2月に行われるSuperMの「We Are The Future Live in Europe」の日程を公開した。SuperMは来年2月26日にフランスのパリ、同月28日にはイギリスのロンドンで公演する予定だ。
SuperMは先月アメリカのテキサスで北米ツアーをスタートし、シカゴ、アトランタ、ワシントンDCなどを訪れた。
先月19日(現地時間)のニューヨーク・マディソン・スクエア・ガーデンの公演後、しばらく北米ツアーを休んだSuperMは、来年1月末から再び公演に乗り出し、サンディエゴ、ロサンゼルス、サンノゼ、シアトルなどアメリカ西部とカナダ・バンクーバーを2月初旬まで訪れる。
SuperMはSHINeeのテミン、EXOのカイとベクヒョン、NCT 127のテヨンとマーク、中国グループWayVのルーカスとテンらパフォーマンスに強みがある7人が集まったグループだ。アメリカのユニバーサルミュージックグループ傘下のレーベル「Capitol Music」がSMと手を組みリリースした。
彼らは今年10月にファーストミニアルバム「SuperM」を発売した。
マークは同日公開されたイギリスのファッションカルチャー誌 「i-D MAGAZINE」とのインタビューで「新譜の発売を期待してもいいか」という質問に「ツアーですでに新曲2曲のステージを披露した」とし「ファンたちが新しいカムバックを期待されるかもしれないが、ファンたちにお見せする新しいものを準備して(working on)いる」と伝えた。

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