コン・ヒョジンやカン・ハヌル…ドラマ「椿の花咲く頃」の主役たちが「今年のタレント」を総なめ
2019年12月18日

先日韓国での放送が終了したKBSドラマ「椿の花咲く頃」の主役たちが今年最高のタレント上位圏を席巻し、本ドラマの人気を再び証明した。
コン・ヒョジン、カン・ハヌル、コ・ドゥシムまで、いわゆる“オンサンファミリー”が2019年を輝かせたタレント調査で1位から3位までを総なめにした。
調査会社の「韓国ギャラップ」は、1700人を対象に今年もっとも優れた活躍を見せたタレントを質問した結果、コン・ヒョジンが12.4%で最も高い支持を受け、カン・ハヌルが12%で後を継いだと明らかにした。
2人は「椿の花咲く頃」でシングルマザーのトンベク(コン・ヒョジン)とドンペクを守ろうと孤軍奮闘する男ヨンシク(カン・ハヌル)役を演じ好評を博した。
3位となったコ・ドゥシムはヨンシクの母であり、ドンペクを支えるドクスン役を好演し脇を固めた。
