セウォル号ドキュメンタリー『不在の記憶』、アカデミー賞予備候補に選定
2019年12月19日

セウォル号の短編ドキュメンタリー『不在の記憶(原題:부재의 기억)』が来年2月に開催される第92回アカデミー賞の予備候補に名前を上げた。
イ・スンジュン監督が演出した『不在の記憶』は、セウォル号事故当時の現場の映像と通話記録を中心とした約29分間の作品で、昨年ニューヨークドキュメンタリー映画祭審査委員大賞を受賞するなど、国内外で注目を集めている。
一方、今回のアカデミー賞短編ドキュメンタリー予備候補には、全10作品がノミネートされており、最終候補は来年1月13日に発表される。
