映画『白頭山』、公開4日目で観客200万人突破 好調な滑り出し
2019年12月23日

映画『白頭山(原題:백두산)』が公開4日目の22日、観客動員数200万人を突破したと配給会社CJエンターテインメントが明らかにした。
『白頭山』は、公開3日目に観客100万人を動員し、その翌日には観客動員数200万人を超えた。これは「12月のヒット作」として歴代最高記録を持つ『神と共に 第一章 罪と罰』や観客動員数が歴代2位となった『エクストリーム・ジョブ』が観客200万人を突破したスピードと同じだ。
イ・ビョンホン、ハ・ジョンウ、マ・ドンソクなどが主演した同作品は、朝鮮半島を飲み込む白頭山最後の火山爆発を防ぐために死闘を繰り広げる人々の話だ。
パク・ジョンミン、マ・ドンソク主演の映画『始動(原題:시동)』も公開5日目で観客動員数100万人を超えた。
『始動』はまだ世間知らずだが、自分なりのスタイルで人生の始動をかけてみようと努力する10代の若者の挑戦を描いた作品だ。同名の人気ウェブコミックが原作であるだけに躍動感あるキャラクターで観客の反響を呼んでいる。
