TWICEとBTS、オリコン年間販売チャートでそれぞれ4位と5位に、“日本での韓流健在を立証”

2019年12月25日

TWICEとBTS(防弾少年団)が日本のアーティストたちを抑え、今年日本でそれぞれ4番目と5番目に多くの音楽コンテンツを売り上げた。
オリコンが23日に発表した「第52回 オリコン年間ランキング 2019」チャートによると、TWICEは「年間アーティスト・トータルセールス・ランキング」部門でK-POPアーティストでは最も高い4位に上った。
BTSが5位で後を追うなど、該当チャートのトップ5のうちK-POPグループが2つの座を獲得した
1位は長寿アイドルグループの嵐、2位は乃木坂46、3位はKing & Princeだ。
「年間アーティスト・トータルセールス・ランキング」はシングルやアルバムのCDおよびDVD、Blu-rayの映像コンテンツ、デジタル音源ダウンロードやストリーミングなど、音楽コンテンツの合計販売額を基準としていて、日本の音楽市場内でのアーティストの影響力を最もよく表す指標のうちのひとつだと評されている。
2つのグループは日本でのアルバムやシングルの販売量でも上位圏にランクインした。
BTSは今年4月に発売した6枚目のミニアルバム『MAP OF THE SOUL: PERSONA』で年間アルバムランキングで5位に名を連ねた。彼らのシングル「Lights/Boy With Luv」も年間シングルランキングで6位を記録した。
TWICEは今年3月に発売した日本でのセカンドベストアルバム『#TWICE2』が年間アルバムランキングの6位を獲得した。
一方、ボーイズグループSEVENTEENは日本で今年5月に発売したファーストシングル「Happy Ending」で「インディーズ・シングル・ランキング」部門のトップを獲得した。
今年の日韓関係の冷え込みの中でもK-POPグループが日本のチャートで優秀な成績を収めたことにより、彼らが率いた日本での韓流が健在であることを改めて立証した。

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