ソ・テジ、ソウル・平倉洞の自宅を買収した理由を明かす「もっと楽しい事に向き合うため」
2019年12月25日

韓国を代表するミュージシャン、ソ・テジがファンへ最近ソウル・平倉洞(ピョンチャンドン)の自宅を売却した理由を明かし注目を集めている。
ソ・テジは24日、自身のSNSに「平倉洞から引っ越したことが記事になり私も驚いた。とても残念だったがもっとワクワクする楽しい出来事に向き合うため、住み慣れた家を移すことにした」という文を掲載した。
そして「延禧洞(ヨニドン)の家も数多くの物語を残し忘れることができない場所になったが、平倉洞の家もまた私にとって幸せだった場所として残るだろう」とし「どこへ引っ越したのか気になると思うが次の機会にお知らせする」とアップした。
これに先立ちソ・テジは、鍾路区平倉洞に建て居住していた一戸建てを売却したというニュースがマスコミによって報じられ話題になった。当時、所属事務所は自宅が大衆にあまりにも広く知られたためだと明らかにしている。
ソ・テジは次のアルバムについても触れた。彼は「何より10枚目のアルバムの知らせを待っているはずなのに、今日もうれしいニュースを伝えられなくて申し訳ない気持ちだけが募る」と綴った。そして「まだ心から気に入る音楽を生み出せていないが、いつかインスピレーションを受ける日が来るだろう」とし「のんびり待っていてほしい」と呼びかけた。
ソ・テジは2014年に発表した9枚目のアルバム『Quiet Night』を最後に5年間アルバムを出していない。
