パク・ボゴムやソン・ジュンギ…個性あふれる“一重まぶた”のスターたち

2019年12月25日

パク・ボゴム、ソン・ジュンギ、ユ・アイン、ソ・ジソブ、キム・スヒョン、ソ・ガンジュン…人気のスターたちにはある共通点がある。
二重まぶたでなくても多くの愛を受ける一重のスターたちだ。
二重まぶたがはっきりしたイメージを完成させる一方で、一重まぶたは東洋的な魅力とすっきりした印象を与える。
二重まぶたではない大きな瞳がチャームポイントの、ドラマ「雲が描いた月明り」で人気の俳優パク・ボゴム。彼は以前行われたアンケート「お正月、両親に紹介したい男性スター」の1位に選ばれたこともある。
「花よりジュンギ」という言葉がとてもよく似合う、イケメン代表走者のソン・ジュンギ。彼が軍服務中はお茶の間の女性たちが、除隊日を数えていたといわれるほど、ブランク期間中に彼への渇きを覚えていたことは事実だ。その後ドラマ「太陽の末裔 Love Under The Sun」で女性ファンはその魅力に胸を焦がした。
BTOBのメンバー、ユク・ソンジェも切れ長のまなざしがとても魅力だ。歌手としても活動中だが、ドラマ「恋するジェネレーション」では校内一の問題児テグァン役を熱演し、俳優としても注目されている。
自らも「僕の魅力は目だと思っている。目が大きく見える魅力を持っているようだ。二重まぶたの姿を見たらびっくりすると思う。今度一度お見せしようかなと…」と笑みを浮かべ、持ち前の目力で魅力を発揮した。
女優陣からは映画『私のオオカミ少年』に出演していたパク・ボヨンも、二重まぶたではなくてもその大きな目とはっきりした目鼻立ちで愛されている。
彼女のキュートなルックスのみならず、持ち前の愛嬌やその演技力が、息の長い人気の理由であるのは周知の事実だ。
一方、デビュー作から目を釘付けにした新鮮なキャラクターの女性スター、キム・ゴウンも忘れてはいけない。
神秘的なルックスに演技力まで加わり、忠武路(チュンムロ)へ彗星のごとく登場した一重まぶたのスター、キム·ゴウンは「私の魅力は安らぎかもしれない」と自ら言及し、「デビューしてからルックスに対するよい部分を多くの方々が見てくださるのでうれしい」と語っている。
彼女はデビュー作である映画『ウンギョ 青い蜜』以降、映画やドラマの主演を相次いで獲得し、スターとしての地位を固めた。
また怪物のような演技力で存在感を十分に発揮しているパク・ソダムはドラマ「ビューティフル・マインド~愛が起こした奇跡~」でチャン・ヒョクの相手役として “年齢差カップル”を演じ、若手実力派のエースとしてポジションを固めた。
そんなパク・ソダムは「映画『ベテラン』で共演したユ・アインさんが整形しないほうがいいと撮影しながらおっしゃっていて」としながら「2か月後に小さな役柄だったけど、地道に演じていてよかったと話をしてくれた」と振り返った。
それぞれが個性ある“顔”で、演じたキャラクターごとにさまざまな姿を見せてくれる「一重まぶた」のスターたち。彼らのさらなる活躍を期待している。

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