ジン・ソンギュ&ソン・ユビン、映画『カウント』の主演に抜擢、来年上半期クランクイン予定
2019年12月27日

俳優のジン・ソンギュとソン・ユビンが映画『カウント(原題:카운트)』にキャスティングされたと、配給会社のCJエンターテインメントが27日に明らかにした。
『カウント』(クォン・ヒョンジェ監督)は金メダリスト出身の厄介者の体育教師シホン(ジン・ソンギュ)と、拳ひとつで生きてきた反抗児のユンウ(ソン・ユビン)の物語を描いた作品だ。
ジン・ソンギュは国家を代表するボクサーだったが、引退後残ったのは頑固さだけという体育教師シホン役を務め、味のある慶尚道(キョンサンド)の方言による演技を繰り広げる予定だ。
映画『最後の息子/Last Child』や『鳳梧洞戦闘(原題:봉오동 전투)』に出演し、忠武路(チュンムロ)の期待株に浮上したソン・ユビンは、ボクシングの有望株ユンウ役を務め、荒々しく強い魅力を披露する。
この他に女優のオ・ナラや俳優のコ・チャンソク、コ・ギュピルなどが合流する。
映画『君の結婚式』や『EXIT イグジット』などを製作したFilmmaker R & Kの新作で、本格的な撮影は来年上半期に突入する。
