キム・ナヨン、自身を巡る「音源買い占め疑惑」に言及…「虚偽事実流布した悪質なユーザーを告訴する」
2019年12月27日

女性ソロ歌手のキム・ナヨンが、自身に対する「音源買い占め疑惑」を繰り返し提起した悪質コメントの数々を告訴した。
所属事務所のNeverlandエンターテインメントは27日、「キム・ナヨンに関連した虚偽事実を流布し、悪質コメントを書き込んだユーザーたちを相手にソウル中央地方検察庁に告訴状を提出した」と明らかにした。
所属事務所側は「各種コミュニティーサイトやSNSなどに検証されていない推測性資料の数々を事実のように指摘し、扇動性のある発言を繰り返した悪質な掲示物を一次的に選別した」とし「アーティストを含む数多くのスタッフの努力や情熱がこもった成果物がこのように歪曲されるのをこれ以上見届けられない」とコメント。
また「音源買い占め疑惑」と関連し、音楽配信サイトMelonが「非正常な音源の利用パターンが発見されなかった」と立場を明らかにもした、と所属事務所側は付け加えた。
所属事務所は「今後も法廷措置は引き続き行われ、合意および善処は絶ていない強硬な対応を続ける」と強調した。
