BigHit、BTSへの悪質ユーザーの一部が罰金刑を受けたと発表「さらに強硬対応する」

2019年12月27日

芸能事務所BigHitエンターテインメント(以下、BigHit)は所属グループのBTS(防弾少年団)を誹謗した悪質コメントの一部が罰金刑を受けたとし、このような行為に対してさらに強硬に対応すると明らかにした。
BigHitは今月26日にコミュニティーサイト「BTS Weverse」にBTSを対象に悪質な掲示物を作成したユーザーの一部が「罰金刑を確定判決を受けた」という文を掲載した。
続けて所属事務所は該当する文で「被疑者の大多数が捜査機関調査を受けたり控えている」とし「進行状況を公開することが難しいため順次処罰が行われていることをお知らせする」と伝えた。
また「下半期に新しく確保した悪質な掲示物資料を基に告訴状を提出し、最近捜査機関が操作に着手した」と知らせた。
そして「特に来年からは法的対応の周期を短縮しさらに強硬にアーティストの保護に乗り出す計画だ」とし「今後も進行される告訴過程で合意や善処はない」と警告した。
BTSはスタジアムワールドツアーを成功裏に終え、6枚目のミニアルバム『MAP OF THE SOUL : PERSONA』で「ビルボード200」でトップを占めさらに成功を収めた1年を送った。
世界的なアーティストに成功した彼らは来年発売されるニューアルバムの準備中だ。

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