『殺人の追憶』から『パラサイト』まで…ポン・ジュノ監督による映画作品が米大学の教材に
2020年01月06日

映画『パラサイト 半地下の家族(以下、パラサイト)』で全世界を魅了したポン・ジュノ監督の作品の数々がアメリカの大学の授業教材としても使われるようになり話題を集めている。
アメリカジョージア州のアトランタ現地の韓国人メディア「News And Post」はジョージア工科大学が4年生の学生たちを対象にした上級韓国語の授業講座で「韓国映画ポン・ジュノ特集」を開設したと報じた。
この講座ではポン監督が2003年に演出した映画『殺人の追憶』をはじめ『グエムル-漢江の怪物-』、『母なる証明』そして『パラサイト』にいたるまで4本の映画を教材にして韓国現代社会を学習する。
一方、ポン監督の『パラサイト』は現地時刻の4日、全米映画評論家協会から作品賞や脚本賞を受賞し、本日開催されている「第77回ゴールデングローブ賞」の授賞式で韓国映画で初めて「外国語映画賞」を受賞した。
