Red Velvetのウェンディ、負傷により日本アリーナツアーは4人体制で行うことを発表

2020年01月07日

最近歌謡祭のリハーサル中に負傷したガールズグループRed Velvetのメインボーカルウェンディが今月11日から始まる日本ツアーに参加しないことが分かった。しばらくの間、他の4人のメンバーでステージに立つことになる。
Red Velvet側は6日、日本の公式サイトのニュースで「ウェンディは昨年末韓国で公演のリハーサル中、舞台から転落した際に負った負傷により、今回のツアーへの参加を見送ることになった」と明らかにした。
Red Velvet側は、ツアーはスケジュール通りに開催し、アイリーン、スルギ、ジョイ、イェリの4人が参加すると伝えた。
そして「ご心配とご迷惑をおかけし誠に申し訳ない。希望する場合はチケットの払い戻しを案内し、ウェンディの今後の活動再開計画については決定次第お知らせする」と伝えた。
ウェンディは先月25日にソウル九老区(クロク)高尺(コチョク)スカイドームで開かれた歌謡祭の直前リハーサル中に舞台下へ転落し、顔に怪我を負い、右骨盤や手首を骨折し治療を受けている。
この事故で完全体としてのRed Velvetの活動も影響を受けることになった。
Red Velvetは昨年末に「Psycho」をタイトル曲にしたリパッケージアルバム『The ReVe Festival 'Finale'』を発売した。今月11日の広島での公演を皮切りに1月から3月まで広島・大阪・福岡・神奈川で「Red Velvet Arena Tour in JAPAN - La Rouge」を開催する計画だ。

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