ユンナ、新譜発表「RM(BTS)とのコラボを熱望していた。お互いを称え合いながら作業した」
2020年01月07日

ニューアルバム『UNSTABLE MINDSET』を発売した女性ソロ歌手のユンナがアルバムの紹介とともに、ボーイズグループBTS(防弾少年団)のリーダーRMと作業した感想を明かした。
ユンナは6日、所属事務所を通じて配布された資料で「RMと数年前からコラボしたいという話を交わしていた。適したテーマやシナジー効果が出るほどの音楽を見つけられず提案できずにいたが、今回公式的にラブコールを送った」と明らかにした。
RMはユンナのニューアルバムの一曲目のトラック「Winter Flower」をフィーチャリングした。
普段からユンナの熱烈なファンであることで知られるRMは、過去のSNSでユンナを応援し彼女の楽曲を推薦したこともあった。
ユンナは「RMと時間調節するのが難しく、有線上で作業を進めたが、歌詞のテーマについて本当にたくさんの散文をメールでやり取りしながらコミュニケーションを取った。これだけやったならよく戦ったとお互いを称え合い締めくくった」と説明した。
ユンナのニューアルバムは昨年7月に発表した『STABLE MINDSET』の連作だ。
前アルバムが夏の雰囲気を漂わせていたなら、今回のアルバムは冬の感性をいっぱいに盛り込んだ。
ユンナは「誰でもぶれるし一寸先が分からないのは当然だ。“成長”は特別なものではなくそこに慣れる過程だというメッセージを今回のアルバムを通じて伝えたい」と強調した。
今回のアルバムで前作のタイトル曲「On A Rainy Day」などを作ったプロデューサーのDOKOと再びタッグを組んだ。
ユンナはDOKOに対して「アーティストの色彩に対する理解度が高い」とし「本当に才能のあるプロデューサーだ」と絶賛した。
彼女は「『On A Rainy Day』を初めて聞いた時も驚いたが、もう一度満場一致で進められるような楽曲を作り出すとは思わなかった」とし「『Dark Cloud』も完全にDOKOの企画だ。もう一度ありがとうという言葉を伝えたい」と述べた。
ニューアルバム『UNSTABLE MINDSET』は6日午後6時に音楽配信サイトに公開された。
