TWICE側、強硬対応 ナヨンのストーカーを刑事告発、航空情報販売元には法的措置
2020年01月09日

ガールズグループTWICEの所属事務所JYPエンターテインメント(以下、JYP)は、TWICEメンバーのナヨンが乗った飛行機に同乗し、大騒ぎするなどストーカー行為を続けた外国人男性を刑事告発し、またTWICEの航空機搭乗情報を売ったと推定される者に、法的対応を行うことを示唆した。
JYPは8日、報道資料で「ナヨンのストーカーを業務妨害罪でソウル江南(カンナム)警察署に刑事告発した。7日には、ソウル中央地方裁判所に接近禁止仮処分申請を提出した」と明らかにした。
また「警察が同席している場で、ストーカー男性に対し、ナヨンに接近しないよう何度も警告したがこれを無視する行動を続け、終いには今月1日、ナヨンが乗った飛行機に搭乗した」と説明した。これに伴いJYPは、警察にナヨンの身辺保護も要請した。
JYPは、TWICEのファンページに文書をアップし「航空便情報の販売元についても確認を進めている。法的措置の可能性および罰の軽重についても継続して検討している」とし、TWICEの航空便情報流出について法的対応をとることを予告した。
また、先月ジヒョが空港で、写真を撮ろうとする人波に押されて負傷したことについて「空港内で安全上のトラブルを繰り返し起こす方々に再度、ルールを守るよう呼びかけたい」とした。
これに先立ちJYPは、今回の事態と関連して「最も厳しい法的措置」について言及し、所属芸能人の航空情報の不法販売・流布根絶のための対策を用意すると明らかにした。
