Super M、米ビルボード200に再ランクイン

2020年01月09日

ボーイズグループSuper Mのアルバムが、米ビルボードのメインアルバムチャートである「ビルボード200」に再ランクインした。
Super Mと同名の1stミニアルバムは、ビルボードが7日(現地時間)に発表した最新のビルボード200で183位を記録した。
このアルバムがビルボード200に名前を上げるのは今回で10回目となる。
昨年10月彼らは、「デビューアルバムでビルボード200のトップ獲得」というアジア歌手初の快挙を成し遂げた。その後9週間、同チャートにランクインし続けた。
先月10日、129位にランクインしたのを最後に、ランク外に押し出されたが、この日3週間ぶりに再びランクインした。
SMエンターテインメントが作ったプロジェクトボーイズグループであるSuper Mは、昨年11月にニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンでK-POPグループ初となる単独コンサートをするなど、アメリカで精力的に活動している。
今月30日からは、米サンディエゴを皮切りにラスベガス、サンノゼ、シアトル、カナダのバンクーバーなど北米ツアーを行う予定だ。
来月には、メキシコシティ、パリ、ロンドンなど南米やヨーロッパでも公演を行う。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事