TWICE、ユ・ジェソク、ペ・ヨンジュン、シン・ミナ…“年男年女”ねずみ年のスターたちを総まとめ
2020年01月10日

2020年は庚子の年、ねずみ年だ。社交性が優れているといわれるねずみ年の属性のせいか、弾けるような魅力のスターたちが多い。
そこで、さらなる活躍を予告するねずみ年のスターたちをまとめてみた。
◇1996年生まれのK-POPスターたち、旺盛な活動に期待
1996年生まれの中には音楽性と大衆性を兼ね備えたK-POPの歌手が立ち並び、今年の活動も期待を集める。
ガールズグループTWICEにはジョンヨン、モモ、サナなどねずみ年が多い。TWICEは昨年、オリコンの「年間アーティストトータルセールスランキング」でK-POP歌手として最も高いランクである4位を獲得し、今年3月には東京ドームのステージに立つなど日本での韓流人気を牽引している。東京ドームのステージ以後はソウル公演でワールドツアーの千秋楽を飾る。
Red Velvetのジョイ、gugudanのセジョン、AOAのチャンミ、GFRIENDのイェリン、LOVELYZのJIN、Apinkのオ・ハヨンなども1996年生まれだ。
男性アイドルの中ではWanna One出身でソロ活動中のカン・ダニエルやキム・ジェハン、UP10TION出身のイ・ジニョクやキム・ウソク、NCTのテン、GOT7のヨンジェ、SEVENTEENのジュン、ホシ、ウォヌ、ウジ、PENTAGON のヨウォンとイェナン、SF9のロウンとジュホ、ASTROのジンジンなどが目を引く。
兄妹デュオのAKMUの兄イ・チャンヒョク、男性ソロ歌手のチョン・スンファン、女性ソロ歌手のイ・ハイも1996年生まれのねずみ年のアーティストだ。
1984年生まれの底力も侮れない。YUMDDA、Deepflow、Simon Domincなど1984年生まれのラッパーたちの集まりである「DAMOIM」は韓国ヒップホップシーンで確固たるポジションを占めている。彼らは昨年末、ヒップホップキャロル「I'mma Do」が音源チャートでトップに上り話題を集めた。
女性グループ2NE1出身のDARAとBOMも1984年生まれの同い年だ。
1972年生まれのねずみ年の歌手では“文化大統領”の異名を持つソ・テジが代表的だ。彼は新しいアルバムを作業中だという。
韓国フォークソングの先駆者であるハン・デスとキム・セファンは1948年生まれだ。
◇“国民的MC”ユ・ジェソク…チャン・ドンゴン、ペ・ヨンジュン、シン・ミナなどの俳優たちも
韓国芸能界で利発さと生存力を兼ね備えた代表的なねずみ年のスターは国民的MCユ・ジェソクだ。
一昨年、13年続いた人気バラエティ番組終了により全盛期が終わったのではないかと懸念されたユ・ジェソクだが、昨年新しくスタートしたバラエティ番組で番組発のトロット歌手“ユ・サンスル”に扮してシンドロームを巻き起こし、健在ぶりをアピールした。
この他にもキム・ウォニやチョン・ソヒ、イ・フィジェなどがねずみ年のタレントに挙げられる。
俳優の中にもユ・ジェソクと同じ1972年生まれで長い間トップの座を守っているスターが多い。
まさしく“イケメンの標本”のチャン・ドンゴンや彼の妻であるコ・ソヨンをはじめ、“永遠のヨン様”ペ・ヨンジュン、演技派のキム・ミョンミン、キム・サンギョン、ヨク・ジョンア、シム・ウナ、パク・チュミ、イ・アヒョンなどが皆同い年だ。
一方、お茶の間劇場で盛んに活躍中の1984年生まれの俳優には、最近出演したドラマ作品でイメージチェンジに成功した女優のシン・ミナや、ガールクラッシュなイメージで愛されるイ・チョンア、夫のイン・ギョジンとラブラブな日常を見せるソ・イヒョン、そしてソ・ジヘやユン・ウネ、ク・ヘソン、ナム・サンミ、パク・ハンビョルなどがいる。
還暦を迎える1960年生まれのねずみ年スターは女優のイ・ミスクをはじめウォン・ミギョン、チョン・エリ、ソン・オクスク、チョン・ホジン、イ・フィヒャン、カン・シンイル、イ・ギョンヨン、チャ・ファヨンなどが挙げられ、タレントではイ・ギョンギュも属する。
さらに1948年生まれのベテランには、チェ・チャンスク、パク・ヘスク、キム・ビョンギ、チョン・サンチョルなど、依然として活発に活動中の人物もかなりいる。
