JYP、法的対応を発表 2PMやStray Kids、相当なプライバシー侵害により精神的苦痛を訴え
2020年01月16日

所属アーティストたちが、個人情報の流出やプライバシー侵害を受けているとして、芸能事務所JYPエンターテインメント(以下、JYP)は、法的対応に乗り出すことを発表した。
JYPは今月14日、ボーイズグループ2PMのファンページに「昨年7月、アーティストのプライバシー侵害および脅迫行為に対して告訴状を提出したと発表したが、まだ問題行為が続いている」とし、このような行為に対して容赦なく対応するという文章を掲載した。
また「被害事項を継続して告訴資料に追加しており、韓国内だけでなく韓国外でも調査中」と告訴以降の進捗状況を説明した。
以前、2PMの一部メンバーは、何者かがSNSのアカウントをハッキングしようと絶えずスパムメッセージを送り付けてくることによる精神的苦痛を訴えていた。所属事務所は証拠資料を収集した後、告訴状を提出した。
この日JYPは、Stray Kidsのファンページにも「(一部のファンが)メンバーの個人情報を活用して、昼夜問わず連絡してきたり、スパムメッセージを送りつけたりとメンバーたちに相当な精神的苦痛を与えている。このような行為を継続する場合には法的対応する」と発表した。
また、Stray Kidsに関するデマをオンライン上で流布した者を告訴したと明らかにした。
JYPは今月9日、オンラインコミュニティでStray Kidsに対する悪質なデマが広がっているとし、「最初のデマ元および拡散者に対して強力な法的対応をする」と予告していた。
