BTSのRMやJ-HOPE、ポール・キムなどが韓国音楽著作権協会の正会員に昇格

2020年01月22日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)のRMとJ-HOPE、シンガーソングライターのポール・キムなどが韓国音楽著作権協会の正会員に昇格した。
同協会は来月18日にソウル汝矣島(ヨイド)の63ビルで開催される定期総会を前に、22日、ホームページで2020年の正会員昇格名簿25人を公開した。
RMとJ-HOPEは「Boy with luv」、「HOME」、「Blood Sweat & Tears」など世界的にヒットしたBTSの楽曲作業に参加した。BTSは2018年に正会員になったSUGAまでメンバー7人中3人が同協会の正会員に名を連ねることになった。
シンガーソングライターのポール・キム、ヒップホップレーベル「AOMG」の代表のパク・ジェボム、男性デュオMeloManceのキム・ミンソク、男女3人組ユニットUrban Zakapaのチョ・ヒョナとクォン・スンイル、ラッパーのGIRIBOY、作詞家のソ・ジウムなども正会員になった。
作詞・作曲家会員3万4000人以上を保有する同協会は毎年の定款にって著作権料の上位を基準に大衆音楽分野から22人、非大衆分野から3人をそれぞれ正会員に昇格させる。
それ故、同協会の正会員の昇格名簿には最近最も株価が高い作曲・作詞家たちが含まれたりもする。
作詞・作曲の能力を兼ね備えた歌手たちもこれまで通り名を連ねた。今年もシンガーソングライターたちが大勢含まれたのが特徴だ。
昨年はボーイズグループBlock Bのジコ、SEVENTEENのウジ、Highlight出身のヨン・ジュンヒョン、B1A4出身のジニョンなどいわゆる“作曲ドル(作曲もできるアイドルを意味する造語)”たちが大勢正会員に昇格し話題を呼んだ。

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