BTS、4月からワールドツアー開催決定!日本では4都市で開催
2020年01月22日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)が4枚目のアルバムを発売し、今年4月には新しいスタジアムワールドツアーを開始する。
所属事務所のBigHitエンターテインメント(以下、BigHit)はBTSがソウル公演を皮切りにワールドツアー「BTS MAP OF THE SOUL TOUR」に突入すると22日、明らかにした。
ソウル公演は4月11日と12日、18日と19日に松坡区(ソンパク)オリンピック主競技場で開催される。
同日BigHitは公式SNSにツアー開催を知らせるポスターとソウル公演のメインポスターを公開し1次ツアー日程を発表した。
これによるとBTSは韓国、アメリカ、カナダ、日本、イギリス、ドイツ、スペインなど17都市で37公演を行う。
彼らはソウル公演が終わった後アメリカに渡りサンタクララ、ロサンゼルス、ダラス、オーランド、アトランタ、ニュージャージー、ワシントンD.Cを経てカナダ・トロントの舞台を踏む。
その後アメリカのシカゴ、日本の福岡を回りヨーロッパに渡ってロンドン、ベルリン、バルセロナでコンサートを続ける。
ヨーロッパの日程が終わった後は再び日本に戻り、大阪、埼玉、東京でファンの前に立つ。
シカゴと福岡のコンサートの間に開かれる6月13日と14日の日程はまだ公開されていない。
BigHitは「現在日時と場所が確定した公演だけ日程を発表しており、追って確定した日程は別途公開する計画」だと明らかにした。
BTSは2018年8月から昨年10月まで「LOVE YOURSELF」および「LOVE YOURSELF: SPEAK YOURSELF」のツアーで、全世界23都市62公演を行い、約206万人の観客を動員した。
特に「LOVE YOURSELF: SPEAK YOURSELF」は韓国歌手で初めて、毎回5万席超えのスタジアムで公演を開催する記録を打ち立てた。
新しいツアーシリーズの「BTS MAP OF THE SOUL TOUR」もスタジアムおよびスタジアムと並ぶ規模のドームで開催される。
BTSが来月21日、4枚目のアルバム発売に続き再びワールドツアーに突入して、世界の大衆音楽界に反響を巻き起こすとみられる。
