ペク・イェリン、LIM KIM、Jannabi 韓国大衆音楽賞5部門の候補に
2020年01月23日

ソロ歌手ペク・イェリン、LIM KIMとバンドJannabiが第17回韓国大衆音楽賞5部門の候補に名前を上げた。
韓国大衆音楽賞選定委員会は22日、中区(チュング)プレスセンターで記者会見を開き、部門別の候補者を発表した。
ペク・イェリン、LIM KIM、Jannaviは、総合分野4賞のうち「今年のアルバム」、「今年の歌」、「今年のミュージシャン」の3分野の受賞候補になった。
ペク・イェリンは、昨年3月にリリースしたアルバム「Our love is great」とタイトル曲「Maybe It's Not Our Fault」で総合分野だけでなく、ジャンル分野である「最優秀ポップアルバム」、「最優秀ポップソング」の候補にも上がった。
LIM KIMもやはり、10月にリリースしたアルバム「GENERASIAN」で「最優秀ダンス&エレクトロニックアルバム」、5月にリリースしたシングル「SAL-KI」で「最優秀ダンス&エレクトロニックソング」の候補に上がった。
Jannaviは3月にリリースしたアルバム「LEGEND」とタイトル曲の「For Lovers Who Hesitate」で「最優秀モダンロックアルバム」と「最優秀モダンロックソング」の候補に選ばれた。
3候補者は「今年のアルバム」でThe Black Skirtsの「THIRSTY」、ラッパーC JAMMの「Slay」と競合し、「今年の歌」でAKMU(楽童ミュージシャン)の「How can I love the heartbreak, you`re the one I love」、防弾少年団(以下、BTS)の「Boy with luv」と競合する。
「今年のミュージシャン」候補にはキム・オキ、キム・ヒョンチョル、BTSも入っている。
BTSは、「今年の歌」、「今年のミュージシャン」、「最優秀ポップソング」3分野の候補に上がった。特に「最優秀ポップソング」には、3年連続でノミネートされた。
今年はペク・イェリンやAKMUをはじめ、ガールズグループITZYの「DALLA DALLA」や、(G)I-DLEの「LION」と競う。
総合分野4賞の一つである「今年の新人」をめぐっては、 ITZY、NET GALA、sogumm、イ・ジュヨン、チョン・ヨンソンが競い合う。
功労賞は「西洋のエレキギターに韓国の散調を接ぎ合わせ、東西洋の音楽的調和を咲かせた」という評価を受けた歌手キム・スチョルに渡った。
第17回韓国大衆音楽賞候補は、2018年12月1日から昨年11月30日までに発売されたアルバムを対象に、学界、大衆音楽評論家、音楽担当記者、音楽番組PDなど、専門知識を備えた音楽界従事者で構成された選定委員会(委員長キム・チャンナム聖公會大教授)が会議と投票で決定する。
授賞式は来月27日午後7時に九老(クロ)アートバレー芸術劇場で開かれる。
