Wonder Girlsのユビンとヘリム、JYPと専属契約満了で退所

2020年01月29日

芸能事務所のJYPエンターテインメント(以下、JYP)が輩出した“国民的ガールズグループ”として知られるWonder Girls出身のユビンとヘリムが専属契約満了のためJYPを離れた。
JYPは28日、「1月25日を最後にユビン、ヘリムとの専属契約が満了になった」とし、「ここ数か月の間、深みのある論議を経て、お互い合意の下に再契約は行わないことにした」と明らかにした。
JYP側は「不毛の地のようなK-POP市場を開拓し、数多くの後輩アーティストへ海外進出の道を切り開いてくれた功労は永遠に記憶されるだろう」とし、「このような素敵なアーティストと同行することができて光栄で有り難かった」と契約終了への思いを明かした。
そして「ユビン、ヘリムとともに成し遂げたすべての成果はJYPが成長し花を咲かせる土台になった」とし、「ユビン、ヘリムの美しい未来を心から応援する」と述べた。
これにより、韓国で国民的な人気を集め、第二世代のガールズグループの全盛期を開拓したWonder Girlsのメンバーたちは全員JYPを離れることになった。
ユビンはオリジナルメンバーのヒョナ(元4minute)が脱退後、2007年にWonder Girlsに合流しメインラッパーとして活躍した。ヘリムは2010年、ソンミの活動中断とともに投入された。2人は2017年にWonder Girlsが公式的な解散をした後もJYPと再契約を結びソロ歌手やMCなどで活動した。
Wonder Girlsは2007年にデビューし、メガヒット曲「Tell me」をはじめ、「So Hot」、「Be My Baby」、「Nobody」などを出してトップクラスに上りアメリカ市場にも進出した。
オリジナルメンバーのソネは結婚後にグループ活動を中断し2015年に脱退、ソヒもグループを離れ、役者に転向した。イェウンとソンミは2017年のWonder Girls解散と同時にJYPを離れた。

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