BTS、IZ*ONE、iKON…2月のK-POPは豪華アイドルグループたちの“カムバックレース”に突入
2020年01月31日

年末年始と旧正月の連休が終わった2月、韓国歌謡界では錚々たるアイドルグループたちが相次いで“カムバックレース”に突入する。
“BigHit軍団”のサポートを受けてカムバックするGFRIEND、6人組に再編されたYGエンターテインメント所属のiKONなど、話題のグループたちが2月の初旬から中旬にかけてカムバックし、新人グループも披露される。
2月の歌謡界カムバックレースの第一走者はガールズグループのGFRIENDだ。GFRIENDは3日に新しいミニアルバム『回:LABYRINTH』を発売する。
GFRIENDの所属事務所SOURCE MUSICがBigHitエンターテインメントの傘下レーベルとして合流した後披露する初めてのアルバムということもあって、歌謡界から関心が寄せられている。最近GFRIENDは歴代のアルバムタイトル曲のミュージックビデオを集約して作ったティザー映像などを公開し、強化したストーリーテーリングを予告。BigHitエンターテインメントのパン・シヒョク代表が収録曲2曲の歌詞作業に参加した。
BigHitエンターテインメントのコンテンツの強みである叙事性がGFRIENDと出会いシナジーを発揮するのか注目される。
新人ガールズグループのEVERGLOWも同日ファーストミニアルバム『reminiscence』を発売する。彼女たちはアルバム発表後の3月から初のワールドツアーに乗り出す。
独特なコンセプトと世界観、メッセージで、海外市場でよい反応を得たガールズグループ「今月の少女(LOONA)」は、約1年ぶりのミニアルバム『#』を5日にリリースする。彼女たちは韓国のガールズグループで初めてアメリカのiTunesのシングルとアルバムチャートをいずれも席巻したことがあり、『#』の先行公開シングル「365」も発売直後22か国のiTunesチャートで1位を獲得した。
YGエンターテインメントが再跳躍を図り出撃させるボーイズグループiKONも関心を集める。iKONはB.Iが抜けた6人組で初めて披露するミニアルバム『i DECIDE』を6日公開する。
ニューアルバムは、B.Iが作業に参加した一部の楽曲が収録されると報じられ論議になったことがあったが、他のメンバーたちによる新曲も収録されるためiKONの新しい音楽に出会える見通しだ。
Woollimエンターテインメント所属のガールズグループRocket PunchとCre.kerエンターテインメントのボーイズグループTHE BOYZが10日に揃ってニューアルバムを発売し、FNCエンターテインメントのガールズグループCherry Bulletも7人組に再編成した後、11日に新しい姿でカムバックする。
ボーイズグループPENTAGONは2016年のデビュー後初めてフルアルバムを発売する。最近ワールドツアーを終えた彼らはファーストアルバム『UNIVERSE : THE BLACK HALL』を12日に公開する。昨年4月に発売した9枚目のミニアルバム後約7か月ぶりのニューアルバムでもある。
新人グループたちも野心を胸に出撃に乗り出す。女性ソロ歌手ユンナなどが所属するC9エンターテインメントは最近、ガールズグループ専門レーベルJ9エンターテインメントを新たに設立し、“ヤングクラッシュ”を前面に出したガールズグループcignature(シグネチャー)を4日にデビューさせる。
プロデューサーのBrave Brothers(勇敢な兄弟)が代表を務めるBraveエンターテインメントは7年ぶりに新人ボーイズグループDKB(ダークビー)を3日、披露する。
Mnetのオーディション番組出身のIZ*ONEの今後にも歌謡界の注目が集まる。彼女たちは捏造論議による紆余曲折を経て同月中に活動を再会すると報じられた。
さらに来月21日にベールを脱ぐBTS(防弾少年団)の4枚目のフルアルバム『MAP OF THE SOUL : 7』はすでに韓国を越え世界の大衆音楽界の関心事となっている。ワールドスターとして定着したBTSは23日(現地時間)、アメリカCBS局の人気トークショー「The Late Late Show with James Corde」に出演。型破りな素足でのパフォーマンスで先行公開曲「Black Swan」のステージを披露し、世界的に話題になった。
