日韓合同グループIZ*ONE、騒動を乗り越え17日に1stアルバムでカムバック

2020年02月03日

Mnetのオーディション番組で誕生したガールズグループIZ*ONEが、番組の投票不正操作論議を乗り越えニューアルバムを発売する。
3日、所属事務所のOFF THE RECORD ENTERTAINMENTによるとIZ*ONEは今月17日に1stフルアルバム『BLOOM*IZ』を通じてカムバックする。
当初、昨年11月に発売する予定だったこのアルバムは、日韓両国で総合予約販売チャートの1位に上るほど大きな注目を浴びた。
しかし先の番組シリーズを演出したプロデューサーが投票の不正操作を認めたことで発売が無期限延期となり、ショーケースやカムバックショーなど、関連するスケジュールもすべて中断された。
そして先月23日、Mnet側がIZ*ONEの活動再開を発表し、数か月間の空白期間を終えることになった。
当時Mnetは「これまで何の過ちもなく精神的苦痛を受けたIZ*ONEのメンバーたちが、今後ファンたちと大切な時間を過ごすことができるよう、温かく応援していただけたらありがたい」と呼びかけた。
2018年10月にデビューしたIZ*ONEは韓国人メンバー9人(チャン・ウォニョン、チョ・ユリ、チェ・イェナ、アン・ユジン、クォン・ウンビ、カン・ヘウォン、キム・チェウォン、キム・ミンジュ、イ・チェヨン)と日本人メンバー3人(宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美)で構成されている。
デビューアルバム『COLOR*IZ』が初週販売量8万枚を突破し、2ndミニアルバム『HEART*IZ』は13万枚を超え、当時の韓国ガールズグループの新記録を立てた。
日本オリコンチャートのトップを相次いで席巻し、シングルで初動20万枚を突破、日本でも目覚しい活躍を見せている。

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