ラ・ミラン主演映画『正直な候補』、5日連続ボックスオフィス1位に…自らのチケットパワーを立証
2020年02月17日

女優ラ・ミランが映画『正直な候補(原題:정직한 후보)』の主演俳優として、自らの“チケットパワー”を立証した。
韓国映画振興委員会の集計によると、今月12日に公開したこの作品は5日連続ボックスオフィスの1位をキープし、昨日(16日)まで90万人の累積観客を記録したという。
『正直な候補』は嘘ばかりついていた国会議員が突然、嘘をつけなくなったことで起こる物語を描いたコメディ映画で、ラ・ミランは意図せず真実だけを話すようになった国会議員チュ・サンスク役を演じた。
一方『正直な候補』に続き、ボックスオフィス2位は世界的名作を再解釈した『ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語』、3位にはハ・ジョンウとキム・ナムギル主演の『クローゼット(原題:클로젯)』がランクインした。
