IZ*ONE、17日ついにカムバック「つらい時は今日を思い練習した」…「ミュージックバンク」にも出演へ
2020年02月18日

Mnetのオーディション番組を通じて結成されたガールズグループIZ*ONEが今月17日、投票操作論議を乗り越えニューアルバムとともにカムバックした。
彼女たちは同日午後8時にMnetなどで放送されたカムバック特集番組を通じて、本格的な活動をスタート。
これに先立ち、午後6時にリリースされた1stアルバム『BLOOM*IZ』のタイトル曲「FIESTA」をはじめ、収録曲の「SPACESHIP」やユニット曲「AYAYAYA」や「SO CURIOUS」などでステージを飾った。
メンバーのチョ・ユリは番組の終盤に「疲れて座り込むたびに今日のこと考え、みんなが立ち上がり練習した。今日が近づいてきて夢のようだ」とコメント。
カン・ヘウォンは「最初から最後まで応援してくれて本当にありがとう」とファンに伝えた。
彼女たちの新曲「FIESTA」は午後9時基準に「Soribada」や「Bugs」など、リアルタイムで音源チャートのトップを走っている。
「Melon」や「GENIE MUSIC」では、2位を記録した。
アルバムの発売量も好調で、ガールズグループの初週販売量(初動)の最多販売記録を打ち出すのか注目されている。
所属事務所OFF THE RECORD ENTERTAINMENTによると、IZ*ONEの新譜は今月4日の予約販売がスタートした後、「シンナラレコード」や「YES24」、「アラジン」、「インターパーク」、「HOTTRACKS」などで販売量最上位を記録中だという。
IZ*ONEは昨年4月に2ndミニアルバム『HEART*IZ』の初動が13万枚を超え、当時韓国のガールズグループの新記録を打ち出したことがあった。
しかし、昨年TWICEの7枚目と8枚目のミニアルバムがそれぞれ約15万1000万枚と約15万4000万枚を記録し、すぐに破られた。
IZ*ONEは今月21日の「ミュージックバンク」に出演する予定だが、KBSの視聴者権益センターの請願掲示板にはこれに反対する声も寄せられた。
14日に掲載された「捏造により結成されたグループIZ*ONEの『ミュージックバンク』出演を反対します」という請願は、4日目で約5000人の同意を得た。
請願人は「公営放送で国民の税金による運営されるKBSが捏造で結成されたグループを出演させるのが正しいことなのだろうか」と反対理由を明らかにした。
ただこの請願と関連し、KBSの関係者は「IZ*ONEの『ミュージックバンク』出演には変わりがない」と発表した。
