ドラマ「私の彼はエプロン男子」のジウンがおすすめ!思わずマネしたくなる整理ノウハウ

2020年03月04日

物を捨てることができない人には、ドラマ「私の彼はエプロン男子~Dear My Housekeeper~」で主演を務める俳優ハ・ソクジンによる整理ノウハウが必要だ。その中に盛り込まれた思い出の保管方法は思わずマネしたくなる。
現在KBS WORLDで好評放送中のドラマ「私の彼はエプロン男子~Dear My Housekeeper~」では、ガールズグループ宇宙少女のボナが演じるダヨンの家の掃除を始めた、ジウン(ハ・ソクジン)による整理ノウハウが描かれている。いざ始めてみると全然難しくはなく、一度始めたら知らないうちに、“リバウンド”ができないジウンならではの整理方法には思い出を補完する方法も盛り込まれている。
【ジウン流極意その1】 物の“目標”を決める
家を整理することに先立ち、「今からダヨンさんがやるべきことは"決めること"です」と述べたジウン。これは古い人形、あふれる服、見ないビデオテープなどダヨンの部屋を埋め尽くした物の数々の“目標”を決めなければならないという意味だった。物を1週間、1か月、3か月以上に分類し、箱に保管し決まった期間が過ぎても使い物にならない物は果敢に捨てること。ハウスキーパーだからといって、物をむやみに捨てようとせず、持ち主のダヨンが物に対する時間を決められることができるよう手助けするジウンならではの方法だった。
【ジウン流極意その2】 思い出は残し、物は捨てる
ジウンのアドバイスにも物を捨てることができなかたダヨン。2000年に買っておきながら使わない手帳や小学校の修学旅行で買ったキーホルダーまで、“そのまま捨てるのはもったいなくて、いつかは必要になりそうなので”という理由で簡単に整理することができなかった。これにジウンは「整理は何を捨てるかが重要なのではない。何を残すかが重要だ」と、自分だけの整理哲学を伝えた。そして「思い出は残して物は捨てましょう」とカメラを取り出した。物を写真に撮り思い出は大切にしまっておき、実際の物は期間を分類した箱に入れ替えた。一度も使わず、これからも使わない物でもあるのにもかかわらず、捨てられないダヨンに新しい整理方法を教えた瞬間だった。

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