ラッパーのCheetah、今月12日付でC9側と専属契約を終了…「ともに成長してくれて感謝する」
2020年03月06日

女性ラッパーのCheetah(チーター)がデビューの頃から在籍した所属事務所を離れる。
所属事務所のC9エンターテイメント(以下、C9)は6日、Cheetahと慎重な協議をした末に今月12日に専属契約を終了することにしたとし、「これまでC9が成長する過程でともに歩んでくれたCheetahに心から感謝の意を伝える」と明らかにした。
CheetahはC9所属で2014年にEP『CHEETAH ITSELF』をリリースしデビューした。
翌年にはヒップホップ競演番組に出演し、確固たる実力とガールクラッシュな魅力で注目された。
オーディション番組のシリーズではラップトレーナーとして活躍し、「賢い大人の生活(原題:슬기로운 어른이 생활)」などさまざまなバラエティ番組にも出演した。
所属事務所は「Cheetahはさまざまな領域で優れたアーティストとして活躍してきた。専属契約は終了されるが、今後もCheetahを変わらぬ気持ちで応援する」と伝えた。
