VICTON、ハン・スンウが合流し完全体でカムバック…「グループの第2幕が始まったことに感謝する」
2020年03月10日

ボーイズグループVICTONが7人の完全体でカムバックした。
今月9日、所属事務所のPlay Mエンターテインメントは、VICTONが同日午後6時に6thミニアルバム『Continuous』をリリースしたと発表。タイトル曲は恋しい人に向かって泣き叫ぶように歌ったダンスナンバー「Howling」だ。
Mnetのオーディション番組を通じて、ボーイズグループX1として再デビューしたハン・スンウが本アルバムで合流し活動する。
ハン・スンウがVICTONとして活動するのは、2018年5月にリリースしたシングル「TIME OF SORROW」以来、約1年10か月ぶりだ。
これに先立ち、番組スタッフ側が投票捏造を認めると今年1月にX1メンバーのそれぞれの所属事務所は論議の末に彼らの解散を決定し、ハン・スンウは以前から所属しているグループVICTONに戻った。
彼が同番組に出演した当時はVICTONも再び注目され人気を高め、デビュー後初めて単独コンサートを開催した。
VICTONは9日、「VICTONの第2幕が開かれたという話を周りの方々がとてもおっしゃってくださるが、それだけとても期待をしていただき愛してくださるようで、非常に感謝している。7人が一緒にがんばって練習しステージをお見せしようと思っているので、本当にワクワクしている」とカムバックへの感想を発表。
ニューアルバム『Continuous』には、タイトル曲「Howling」をはじめ「Nightmare」や「All I Know」、「Petal」、「White Night」の5曲が収録されている。
所属事務所は「“絶え間なく続いた何か”を意味するアルバムのタイトルのように、終わった愛の前で“まだ僕たちは続いている”というストーリーを各トラックに盛り込んだ」と紹介した。
